肩こり デスクワーク 荷物

肩こり デスクワーク 荷物

慢性的な肩こり(特に右肩)


約5年ほど、人事関係の仕事をしていました。説明会などの立ち仕事もありますが、事務処理も多いので、デスクワークの時間が長くなります。一日10時間以上、パソコンとにらめっこしているなんてざら。それ以外にも、終電での帰宅が続くような長時間労働、国内各地で面接を開催するための長時間移動、移動の際は書類やプロジェクターなど結構な重さのものを運搬・・・。移動に使っていたスーツケースの車輪は1年で壊れてしまいました。気づいたら肩こりが慢性化していて、行きつけの美容師さんに「肩こりひどいですね〜。かなり固まってますよ」と言われるようになりました。そして3年ほど経った頃。定時を過ぎた頃から、パソコンが打てないくらいに右肩が凝るようになってきたのです。それでも仕事が減るわけではないので、左手で右肩を揉みながら、痛みを忘れるように作業に没頭していました。しかし、そんなことで治るわけもなく、どんどん症状は悪化。画面を見ているとくらくら目まいがしたり、ひどい時には吐き気がするようなことも増えてきました。そして、もともとの持病である腰痛も悪化。スポーツ用のコルセットを巻いて出勤するのが日常になりました。

 

 

慢性的な肩凝りは生活にも支障をきたしますよね。
辛い痛みから逃れて快適に過ごすためにも、首からくる肩こりに、どのような対処法があるのか調べておくことをおすすめします。

 

腰痛や肩凝りにはマットレスの見直しが大切だと言われていますよね。
モットンは本当に怪しいマットレスなのか、調べてみることが大切です。

 

ただ一つ言えることは、目指すところが腰痛改善ならモットンはとてもおすすめだということです。
実際にどのようなマットレスなのかをチェックしてみてくださいね!

整形外科でのリハビリと転職


同僚には整体を進められることが多かったのですが、初めて行った翌日に揉み返しがあり、症状が改善されなかったので、続けていませんでした。それでも目まいや吐き気がするようになると、これはマズいと思い、一度病院できちんと検査を受けようと、整形外科へ行きました。レントゲンも撮ってもらいましたが、骨には異常なし。ただの肩こりでしょうと言われ、リハビリをすることに。そこで初めての電気マッサージを受けました。こっているところを電気の力で直接マッサージしてくれるので、痛みももなく、気持ちよく寝転がっていました。帰る時には、身体も心も軽くなったような気がしました。すると翌日以降も肩こりが気にならなくなり、1週間経ってふと、「そういえば最近、肩こりの吐き気なくなったな」と実感しました。その後も、病院はリハビリだけの利用もできたので、気軽に行くことができ、かなり楽になりました。ただ、それは根本的な解決ではないので、最終的には家族と相談のうえ、退職することになりました。現在でも10時間以上集中してデスクワークするような時は右肩の痛みが再発しますが、こまめに休憩を取る、身体を動かすなど、自分でできることに気を付けています

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